従業員の不調・休職・離職への対応に関わる方へ ―AIによる症状整理サービス「V.Doc」

従業員の不調・休職・離職への対応に関わる方へ
AIによる症状整理サービス「V.Doc」

従業員が、体調の不安を

抱え込まない

ために。

従業員が、

体調の不安を

抱え込まない

ために。

V.Docは、従業員が気になる症状を整理し、

必要に応じて医療機関への相談を検討するための

一般的な情報を提供します。

V.Docは、従業員が気になる症状を整理し、

必要に応じて医療機関への相談を検討するための

一般的な情報を提供します。

ご相談・お見積りは無料です。無理な営業はいたしません。

現役の医師

が創業

(2016年)

アプリ累計

3万DL突破

(2026年2月時点)

AITRICSグループ

国際学会・関連ワークショップ

国際学会・
関連ワークショップ

研究論分採択実績

6件

※V.Docは診断を行いません。症状の整理と受診の目安づくりをサポートする情報提供サービスです(医療機器ではありません)。

従業員の不調、

「気づいたときには休職」になっていませんか?

従業員の不調、

「気づいたときには休職」
になっていませんか?

健康経営に取り組む企業様でも、こんな場面はないでしょうか。

「面談を申し込むほどでは」と、
従業員が抱え込む

産業医面談や上司への相談はハードルが高く、不調を言い出せないまま我慢が続いてしまう。

「様子見」のまま、
従業員の受診が遅れる

従業員本人は、病院に行くべきか・何科にかかればいいか分からず、受診が後手に回ってしまう。

年1回の「点」のチェックでは、
日常が見えない

健康診断やストレスチェックの間にある日々の体調の不安までは、会社の仕組みでは拾いきれない。

従業員の休職・離職は、会社にとって大きな負担です。

従業員の休職・離職は、
会社にとって大きな負担です。

従業員が不調を抱えたまま休職・離職に至ると、その影響は本人だけにとどまりません。

13.5

%

過去1年間に、メンタルヘルス不調により
連続1か月以上休業した労働者又は
退職した労働者がいた事業所の割合 *1

過去1年間に、メンタルヘルス不調により連続1か月以上休業した労働者又は退職した労働者がいた事業所の割合 *1

7

メンタルヘルス不調による休職後、
休職前の勤務先を退職した20代の割合 *2

メンタルヘルス不調による休職後、休職前の勤務先を退職した20代の割合 *2

422

万円/人

一定の仮定に基づく、
メンタル面等の理由による
休職者1人当たりの企業コストの試算例
(2008年公表) *3

一定の仮定に基づく、メンタル面等の理由による休職者1人当たりの企業コストの試算例(2008年公表)*3

だからこそ…

従業員が自分の体調と向き合い、気になる症状を整理する手段を持つことは、一般的な健康管理の観点からも有用です。V.Docは、従業員が体調について考えるきっかけと、医療機関への相談を検討するための一般的な情報を提供します。

は、

症状の入力・整理から、
医療機関を探すための参考情報まで。
スマートフォンで利用できるAI情報提供サービスです。

症状の入力・整理から、
医療機関を探すための
参考情報まで。
スマートフォンで利用できる
AI情報提供サービスです。

現在提供中のV.Docアプリの機能をご紹介します。
従業員は24時間365日、必要なときに利用できます。

の使い方

気になる症状を
入力

気になる症状を入力

話しかけるように入力するだけ。例文から選ぶだけでも構いません。

AIが対話で
詳しく確認

AIが対話で詳しく確認

選択式で答えるだけで、AIが症状を整理・要約します。

入力内容に関連する
健康情報

入力内容に関連する健康情報

入力された内容を整理し、医療機関への相談を検討する際の一般的な参考情報を表示します。

診療科・
近くの病院を案内

診療科・近くの病院を案内

入力内容に関連する診療科の候補と近隣の医療機関情報を地図で確認できます。

でできること

V.Docができること

症状の整理と問診要約の作成

医療機関への相談を検討する際の一般的な参考情報

相談先の候補となる診療科情報

近隣の医療機関情報・セルフケア情報

V.Docは行いません

病気の診断・治療・予防(医療機器ではありません)

医師の診察・医学的判断の代替

薬・治療法の具体的な指示や推奨

※表示される情報は、入力内容に基づく一般的な参考情報であり、疾病の診断、重症度・緊急度の判定又は特定の診療科・医療機関の医学的な推奨を行うものではありません。症状が続く場合又は悪化した場合は、医療機関にご相談ください。

強い胸痛、呼吸困難、意識障害、自傷・他害のおそれその他緊急性が高い状態にある場合は、本サービスを利用せず、直ちに119番その他の適切な緊急窓口へ連絡してください。

強い胸痛、呼吸困難、意識障害、自傷・他害のおそれその他緊急性が高い状態にある場合は、本サービスを利用せず、直ちに119番その他の適切な緊急窓口へ連絡してください。

自社に合う活用方法を知りたい方へ

貴社の健康経営の状況やお悩みを伺い、課題の整理からお手伝いします(無料)。

無料で相談する

産業医や既存の仕組みを置き換えるものではなく、

産業医や既存の仕組みを
置き換えるものではなく、

その「一歩手前」で使えるAIカンパニーです。

その「一歩手前」で使える
AIカンパニーです。

いまの体制はそのままに、従業員が最初に手に取れる選択肢が加わります。

症状を整理し、医療機関への相談を検討するための一般的な情報及び関連する診療科の候補を案内する。

産業医・保健師

面談・医学的判断・就業上の措置(症状が整理された状態で面談に進めます)

医療機関

診察・診断・治療

健康管理システムやストレスチェックを導入済みの企業様も、管理・可視化の仕組みとは別レイヤーの、従業員一人ひとりが日常的に使えるツールとして併用いただけます。
 年1回の「点」のチェックに対して、従業員自身による日常の体調把握という「線」を支えます。

健康管理システムやストレスチェックを導入済みの企業様も、管理・可視化の仕組みとは別レイヤーの、
従業員一人ひとりが日常的に使えるツールとして併用いただけます。
 年1回の「点」のチェックに対して、従業員自身による日常の体調把握という「線」を支えます。

は、

医療・ヘルスケア領域のAIを研究開発する
AITRICSグループのサービスです。

医療・ヘルスケア領域の
AIを研究開発する
AITRICSグループの
サービスです。

V.Docは、医療・ヘルスケア領域のAIを研究開発するAITRICSグループが開発・運営しています。

2016

現役の医師により創業

3

万DL超

V.Docアプリ累計DL
(2026年2月)

研究論分採択実績

6

AITRICSグループ
国際学会・関連ワークショップ

現役医師が創業した医療AIカンパニー

AITRICSは2016年、現役の医師により創業。医療従事者と患者のためのAIを開発し続けています。

医療・ヘルスケア領域のAI研究開発

AITRICSグループは、医療・ヘルスケア領域におけるAIの研究開発に取り組んでいます。

医療特化AI「MOCA」搭載

汎用チャットAIではなく、医療のために開発された医療LLM。AI分野のトップ国際学会での掲載実績(論文6件)を持つ独自モデルです。

日本法人による運営と情報管理

日本ではAITRICS株式会社(東京都中央区)が運営。症状・健康情報は要配慮個人情報として、ご本人の同意に基づき取得・管理します。

小さく検証しながら、段階的に進められます。

小さく検証しながら、
段階的に進められます。

以下は進め方の一例です。導入ありきではなく、貴社の健康課題を整理するところから始め、
各ステップの終了時に継続・中止をご判断いただけます。

STEP 01

ヒアリング・課題整理

健康経営の現状とお悩みを伺い、課題を一緒に整理します。

まずはここから

STEP 02

要件整理セッション

課題の特定と要件定義。関係部門のご同席も歓迎です。

〜1か月

STEP 03

ミニマムPoC

1ユースケース×限定部門から、小規模に有効性を検証します。

1〜3か月

STEP 04

本開発・展開

検証結果を踏まえてご判断のうえ、全社展開へ進みます。

検証後に判断

STEP 01

まずはここから

ヒアリング・課題整理

健康経営の現状とお悩みを伺い、課題を一緒に整理します。

STEP 02

〜1か月

要件整理セッション

課題の特定と要件定義。関係部門のご同席も歓迎です。

STEP 03

1〜3か月

ミニマムPoC

1ユースケース×限定部門から、小規模に有効性を検証します。

STEP 04

検証後に判断

本開発・展開

検証結果を踏まえてご判断のうえ、全社展開へ進みます。

上記はあくまで一例です。進め方・費用はスコープに応じて個別にご相談のうえ、貴社の状況に合わせて柔軟に設計します。無理な営業はいたしません。
STEP1の初回ヒアリング・課題整理は無料です。
STEP2以降の費用は、実施内容及びスコープに応じて事前にご提示します。

よくあるご質問

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

まずは、貴社の健康課題について
無料でご相談いただけます。

「何から始めればいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。
お問い合わせから2営業日以内にご連絡いたします。

ヘルスケアサービスを運営する事業者様へ

V.DocのAIによる症状整理サービスを、
貴社の既存サービスに組み込むご相談も承っています。
提供形態・座組は柔軟に設計可能です。

連携について問い合わせる

V.Docアプリは、どなたでも無料でお使いいただけます。

*1 厚生労働省「令和5年 労働安全衛生調査(実態調査)」(メンタルヘルス不調により連続1か月以上休業または退職した労働者がいた事業所割合)

*2 レバレジーズ株式会社『メンタルヘルス不調による休職者の実態調査』(2025年9月公表)。
正社員として勤務していた際にメンタルヘルス不調で休職した経験のある20~60歳の男女329名を対象とするインターネット調査。

*3 男女共同参画会議 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会「企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット」(2008年4月)。
従業員100〜999人の企業で、従業員1人がメンタルヘルス上の問題等により6か月休職した後に復職するケースの試算
(業務代替・業務調整等の人件費を含む。復職前提のため再採用コストは含まず)

*1 厚生労働省「令和5年 労働安全衛生調査(実態調査)」(メンタルヘルス不調により連続1か月以上休業または退職した労働者がいた事業所割合)

*2 レバレジーズ株式会社『メンタルヘルス不調による休職者の実態調査』(2025年9月公表)。
正社員として勤務していた際にメンタルヘルス不調で休職した経験のある20~60歳の男女329名を対象とするインターネット調査。

*3 男女共同参画会議 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会「企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット」(2008年4月)。
従業員100〜999人の企業で、従業員1人がメンタルヘルス上の問題等により6か月休職した後に復職するケースの試算
(業務代替・業務調整等の人件費を含む。復職前提のため再採用コストは含まず)

会社名

AIトリックス株式会社

所在地

〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目10番1号 カクタビル2F

設立

2025年3月

グループ

AITRICS Co., Ltd.(2016年設立・ソウル)。医療AIソリューションを開発し、米国・日本・香港に法人を展開

事業内容

医療・ヘルスケア領域におけるAIの研究開発・サービス提供

© 2026 AIトリックス株式会社
V.Docは診療の代替を行わない情報提供サービスです(医療機器ではありません)。